ザ・レディー(The Lady)|アウンサンスーチー女史の半生をリュック・ベッソン監督が描いた話題作
[2012年1月22日 11:54]

ミャンマーにおける民主化運動の旗手であり、長期間にわたって自宅軟禁を余儀なくされたアウンサンスーチー女史の半生を映画化した「ザ・レディー(The Lady)」の予告を紹介します。
ミャンマー軍事政権下の中、6年間の自宅軟禁を虐げられた非暴力民主化運動の指導者
ビルマ(現ミャンマー)の独立運動を主導し、その達成を目前に暗殺された「ビルマ建国の父」アウンサン将軍の娘であり、ミャンマーにおける非暴力民主化運動の指導者、アウンサンスーチー女史の半生を描いた伝記映画「ザ・レディー(The Lady)」。アウンサンスーチー女史を演じるのは「ハムナプトラ3」のミシェル・ヨー。監督は「レオン」「ニキータ」などでお馴染みのフランスの監督リュック・ベッソン。フランスでは、昨年の11月30日公開。日本での公開は今のところ未定です。
The Lady Trailer HD
The Lady (2011) Trailer - HD Movie - Luc Besson Movie
THE LADY bande-annonce 2 VOST
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