ドラゴン・タトゥーの女(The Girl with the Dragon Tattoo)|ダニエル・クレイグ主演、ヴィッド・フィンチャーがハリウッド・リメイク!2月10日・日本公開
[2012年1月23日 11:45]

奇才デヴィッド・フィンチャーが世界的ベストセラー「ミレニアム」三部作の第一弾「ドラゴン・タトゥーの女」を映画化。2月10日から日本公開です。
奇才デヴィッド・フィンチャーが世界的ベストセラーを映画化。
以前このBlogでも紹介したデヴィッド・フィンチャー監督が映画化した「ドラゴン・タトゥーの女」が、2月10日から日本公開となるので、改めて紹介します。
物語は、大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルがライターのミカエルに、36年前にヴァンゲル一族が住む島から忽然と姿を消した少女ハリエットの失踪事件の調査を依頼する。ミカエルの調査の手助けとしてヘンリックの弁護士フルーデが紹介した女は、全身に竜のタトゥーが彫られたリスベット。リスベット共に調査を進めるミカエルは、恐ろしい連続殺人とヴァンゲル家の繋がり、そしてハリエット失踪事件の顛末を知ることになる。
この原作の小説「ミレニアム」は、「ドラゴン・タトゥーの女」で始まり「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」と続く三部構成の小説です。一度、スウェーデンで映画化されています。原作の魅力もさることながら、世界的大ベストセラーとなり、ハリウッド・リメイクされることになったと思うのですが、それを完全主義者で有名な奇才デヴィッド・フィンチャー監督が作り上げるのですから注目作品です。主演は「007 カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)」「カウボーイ&エイリアン(Cowboys & Aliens)」のダニエル・クレイグとルーニー・マーラ。ちなみに作者スティーグ・ラーソンは、この「ミレニアム」シリーズを書き終えてすぐの2004年に心臓発作で他界、作品の大ヒットを知らないまま亡くなってしまったそうです。そこらへんの詳細を、映画評論家の町山智浩さんがTBSラジオ「キラ☆キラ」の中でデヴィッド・フィンチャー版「ドラゴン・タトゥーの女」を監督へのインタビューも交えて詳しく解説しています。
●TBSラジオ「キラ☆キラ」映画評論家 町山智浩さん 2012年1月20日(金)
「3時台 コラ☆コラ」をポッドキャストで聴く!
映画『ドラゴン・タトゥーの女』オンライン特報
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