ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(Extremely Loud & Incredibly Close)|9・11アメリカ同時多発テロで父親を失った少年オスカーの物語。2月18日・日本公開
[2012年1月 7日 15:45]

9・11アメリカ同時多発テロを基に描かれた物語として全米でベストセラーとなったジョナサン・サフラン・フォアの「Extremely Loud & Incredibly Close」を映画化した「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」が2月18日から日本公開となります。
少年オスカーの父親が遺した謎のメッセージ
9.11で父親を亡くした少年オスカー。あの事件から2年が過ぎたある日、父のクロゼットから封筒に入った一本の鍵と赤いマジックで「ブラック」とだけ書かれた謎めいたメモを見つける。そのメモと鍵を頼りにオスカーは、失った父の喪失感から立ち直る物語。
監督は「めぐり合う時間たち」のスティーブン・ダルドリー。脚本は「フォレスト・ガンプ」のエリック・ロス。主演のオスカー役にトーマス・ホーン。9.11で亡くなる父親役にトム・ハンクス。母親役はサンドラ・ブロック。「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(Extremely Loud & Incredibly Close)」の日本公開は、2月18日(土)より丸の内ピカデリーその他全国公開予定です。
映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』予告編【HD】
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