ARCHETYPE|制御不能のロボット兵士を描いたアーロン・シムズ監督のSFショート・ムービー
[2012年1月27日 09:21]

以前、このBlogで制作途中のカットを紹介したアーロン・シムズ監督のSFショート・ムービー「ARCHETYPE」を改めて紹介します。
あまりのクオリティの高さに長編を期待したい作品
数多くのSF作品でクリーチャー&コンセプチュアル・デザイナーを担当したアーロン・シムズが監督し作り上げたSF短編映画「ARCHETYPE」がついに完成。ついにその全貌が明らかになった。
物語は、RL7と名付けられた身長8フィートの戦闘用ロボットが、なぜか自分には人間だった時の記憶があることに気づき、次第に失っていた過去の記憶を取り戻しつつあった。それを知った製造会社は、RL7を破壊しようとするが、いち早く、それを察知したRL7は逃げ出し、己の記憶に隠された真実を捜し出そうとするのだが...。と映像はショート・フィルムの体なので盛り上がりそうな部分で終わっていますが、エンドロールに絵コンテが観れるのはちょっと嬉しい演出です。そのクオリティの高い映像に驚く反面、短い映像に不満を感じてしまいます。どこかスポンサーがついて、後の90分制作してくれないでしょうかね。
Archetype by Aaron Sims
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